3分間の美学

特撮モノを主に、趣味の映画や音楽なんかをのんびり書いてます。

S.H.Figuarts バルタン星人 分身体セット レビュー

こんにちは、otomusic(@ak_otomusic)です。

 

またもや前回の更新から随分と月日が流れてしまいました。気づけば続々とウルトラシリーズのフィギュアーツがリリースされ、ウルトラマンオーブの劇場版公開や新作「ウルトラマンジード」に関しても公式発表がありました。

 

更新のタイミングを完全に逃してしまっていましたが、久々に、気紛れに、書いていこうと思います。お時間のある方はお付き合いください。

 

さて、今回はプレミアムバンダイ魂ウェブ商店限定で発売されました、こちらをご紹介します。

 

S.H.Figuarts バルタン星人 分身体セット

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▲「S.H.Figuarts バルタン星人 分身体セット」(完全受注生産/現在販売終了)

 

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内容物はこちらの3体のみ。

 

名称は、右から

●バルタン星人 分身体

●バルタン星人 分身体(残像A)

●バルタン星人 分身体(残像B)

です。

 

基本的には、昨年一般発売された「S.H.Figuarts バルタン星人」のリデコ商品で、造形や可動域などは全く同じですが、特別な彩色やクリア成型にすることによって、分身の際の絶妙な色味を表現しています。

 

まず今回の分身体セットをご紹介するにあたり、昨年発売された“本来のバルタン星人”からご確認ください。

 

▼バルタン星人

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改めて見直しても造形、彩色ともに美しく素晴らしいですね…。

可動に関しては、特徴のハサミが開くのと、下半身は比較的自由に動きます。大きなマスクを被った造形なので、顔はほぼ固定です。バルタン星人はよく頷く仕草をするイメージがあるのですが、残念ながら再現は厳しそうです。(当ブログ過去の記事より)

 

では、今回の分身体セットを一体ずつご紹介します。

 

▼バルタン星人 分身体

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まず“本来のバルタン星人”に一番近い分身体。ブルーのクリア成型の上から、全体的に少し青みがかった彩色が施されています。ハサミや足の脛下部など未彩色部分や、透けるほど薄く彩色されたクリア部分によって、分身途中の色味がうまく再現されています。分身始めや分身完了すぐ手前といった印象でしょうか。美しいですね…(2回目)。

 

▼バルタン星人 分身体(残像A)

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こちらの分身体は全体的に濃いブルーのクリアプラスチックで成型されており、一部にメタリック塗装が施されています。この塗装には開発担当者のこだわりがあるようで、後ほどご紹介します。

 

▼バルタン星人 分身体(残像B)

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こちらの分身体は「残像A」に比べて全体的に薄いブルーのクリアプラスチックで成型されており、こちらも一部にメタリック塗装が施されています。

 

では、開発担当者のこだわりであるメタリック塗装に関して、こちらをご覧ください。

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なかなか写真だと分かりづらいかもしれませんが…。

ハサミ付け根の関節部分、成型色のクリアでないプラスチックが使われています。これはどの個体も同じですが、各個体に合わせた成型色のプラスチックパーツが使用されています。ただこの関節パーツ、本体が透明なクリア成型で中身が透けてしまうため、本来隠れるパーツ部分まで丸見えになってしまうわけです。そこで施されたのが、メタリック塗装。クリア成型色に合わせた色の塗装をすることによって、全く気にならないどころか、言われても分からないまでに隠されています。このメタリック塗装は腕や胸など一部に施されており、パーツや内部構造を隠す役割だけでなく、同時に分身の際の独特な残像感までをも表現しています。よく工夫されていると思いますが、開発担当者の苦労が容易に想像できますね…。

 

宇宙忍者・バルタン星人

“宇宙忍者”とはまたうまい表現をするもんだなぁ、とフィギュアを弄りながら改めて感心していました。ここからはウルトラマンさんの力もお借りして、分身体のみなさんに好きなポーズをとっていただこうかと思います。

 

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「おとりだな?2人目が本物だ!」

得意気なイデ隊員を混乱させた、“バルタン星人といえば”とも言える有名な分身シーン。分身体セットを購入してこれを再現しないわけにはいきませんよね。

 

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核ミサイル・ハゲタカを撃ち込まれ倒れたあと、脱皮するかのごとく起き上がるシーン。実際は透けた身体と重なり合っているので完全再現にはなりませんが、本編のようにビルを並べるだけでかなり雰囲気は出ている気がします。

 

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ウルトラマンの宿敵としても有名なバルタン星人ですが、近年ではウルトラマンが1人で何人ものバルタン星人を相手に戦っているイメージもありますね(ウルトラマンX劇場版のイメージですかね…)。ウルトラマンさんも大変です。

 

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宇宙忍者戦隊バルタンセイジャー!

最後は戦隊風に。

 

簡単にですが、ご紹介しました「S.H.Figuarts バルタン星人 分身体セット」。お値段は17,820円(税込)となかなかの高額商品です。一般販売されている「S.H.Figuarts バルタン星人」が定価5,940円(税込)、単純にちょうどその3倍のお値段ですので理解は出来るのですが、うーん…それでもまとめてセットになるとやはり高額な印象は拭えません。正直あまり値段を考えず予約してしまっていたんですが、改めて今ブログを書きながら複雑な気分になっています…(苦笑)。文字通りの“コレクターズ・アイテム”ですね。

さてさて、このS.H.Figuarts ウルトラシリーズ、今月末には早くも同じくプレミアムバンダイからメフィラス星人の到着が控えています。また、最近発売が発表された「S.H.Figuarts ウルトラマン(Aタイプ)」、厳密に言うと(初代)バルタン星人と戦ったのはAタイプのウルトラマンですから、劇中を完全再現したい方には必須でしょうね。まぁそこまで完全再現にこだわるマニアがどれだけいるかは分かりませんが…。

そしてすっ飛ばしてしまったゾフィー兄さん、ゼットン、最近発売されたウルトラセブンメトロン星人…こういった商品紹介は時期を逃すとあまり意味がなくなってしまうような気もしますが、出来るだけ(ほぼ自己満足ですが)ブログに書いていきたいと考えています。あくまでも、“今のところ”ですが(汗)、とりあえず、今後ともよろしくお願いします。

 

「奇怪なやつらだ。いったい何者だろう。ホシノ君、手強い相手だ。いったん退却したほうがよさそうだ。」

ウルトラマン 第2話「侵略者を撃て」)

 

 

 

 

 

S.H.Figuarts ウルトラマン&バルタン星人

こんにちは、otomusic(@ak_otomusic)です。

 

随分とブログを放置してしまいました。久しぶりにブログのページを開き、閲覧数に驚き…。まともな記事はたった2つですが、改めて“ウルトラマン”というコンテンツの偉大さを感じた次第です…。

 

さて、あっという間に楽しみにしていた“あのシリーズ”が発売されました!

S.H.Figuarts ウルトラマン

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▲「S.H.Figuarts ウルトラマン」(通常セット)

 

50周年記念限定セットも同時発売されました。

 

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▲「S.H.Figuarts ウルトラマン 50th Anniversary Edition」

 

スペシャル仕様の魂OPTIONやバルタン星人の宇宙船などが付属しています。

(詳しくは公式ページ、もしくは以前のブログをご確認ください。)

 

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初代ウルトラマンといえばこのポーズ。

 

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前ULTRA-ACTでは青かったスペシウム光線のエフェクト、今回はクリアホワイトに。より劇中に近い色となりました。当時スペシウム光線を作画されていた飯塚定雄さんは、「善の光線は白だ」と主張し、色づけの注文を蹴っていたんだとか。

 

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リバウンド光線。おおよそこんなデザインでしたっけ。

 

触ってみると、少し関節が緩いような気がしました。通常セットと50周年記念限定版を購入しましたが、ウルトラマン本体はどちらもそんな印象でした(緩い中にも個体差はあるようですが)。

 

ULTRA-ACTとの比較

以前、当ブログで前回のULTRA-ACTシリーズと今回のS.H.Figuartsシリーズとの違いをご紹介しました。

<ULTRA-ACT>

人間の肉体美と動きを表現する人体アクションフィギュア

<S.H.Figuarts>

劇中をイメージした造形と可動を両立したアクションフィギュア

実際に手にとってみてもその違いが感じられる、非常に納得のいく造形でした。

 

S.H.Figuartsは全高約150mm、ULTRA-ACTは全高約180mmです。

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▲全身写真 (左)S.H.Figuarts(右)ULTRA-ACT

 

いざ並べてみると、3cmの差はかなり大きいですね。見た目の印象もかなり違います。まず、ULTRA-ACTは“人間の肉体美”を表現しているという通り、腹筋などの筋肉や全体のシルエットもフィギュア用にデフォルメされていることが感じられます。それに対しS.H.Figuartsは、劇中のような比較的スラッとしたシルエットですね。

 

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▲バストアップ (左)S.H.Figuarts(右)ULTRA-ACT

 

フィギュアの命ともいえる“顔”もかなり印象が違います。ULTRA-ACT、かなりデフォルメが入ってますよね。改めて見て少し驚きました。どちらかといえば最近のウルトラマンの顔に近いですが、テレビシリーズ放送当時の顔には似ていないような気がします。対するS.H.Figuartsは劇中再現を掲げている通り、テレビシリーズ放送当時の顔にそっくりな仕上がりになっています。デザインも放送当時のマスクを意識した若干左右非対称なものに。初代ウルトラマンに限らず、昭和ウルトラシリーズ放送当時のマスクは眼も「こんなに非対称なの!?」というぐらい左右違ってますよね。 

 

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▲前傾姿勢 (左)S.H.Figuarts(右)ULTRA-ACT

 

可動に関しては、あまり差を感じないような気がしました。厳密に言うと、ULTRA-ACTの方が可動範囲は広いような気もするのですが、無理な体勢をとると骨格がむき出しになってしまったりすることを考えると、S.H.Figuartsは多少可動範囲が狭まってはいるものの、どんな体勢にしても見映えが良いという点では勝っているかもしれません。

 

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▲背中 (左)S.H.Figuarts(右)ULTRA-ACT

 

ウルトラマンの特徴のひとつでもある背中のヒレのような部分(当時は着脱用のチャックを隠すためのデザインだったようですが)、S.H.Figuartsでは劇中そのままに少しよれている感じが再現されています。細かい。(ちなみにULTRA-ACTシリーズにあったブラザーズマントを装着する部分は、S.H.Figuartsにはないようです。今回は放送当時を意識したシリーズだからか、オミットされたようですね。)

 

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▲(左)ULTRA-ACT レッドキング(右)S.H.Figuarts ウルトラマン

 

ULTRA-ACTのレッドキングと並べてみると、このような感じ。並べられなくはないですが、やはりサイズ感が違いますね。

 

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▲事実上ULTRA-ACTシリーズからS.H.Figuartsシリーズへの移行へ

 

それぞれコンセプトが違うので、好みが分かれるかもしれません。フィギュアとして飾り栄えするのはULTRA-ACTの方かもしれませんが、よりリアルに劇中再現が出来るのは圧倒的にS.H.Figuartsでしょう。

 

S.H.Figuarts バルタン星人

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▲「S.H.Figuarts バルタン星人

 

内容物は本体のみ。個人的にバルタン星人の宇宙船はこちらに付属したほうが良かったのでは…と思ったりもします。

 

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サンプル画像でもその美しさには驚きましたが、実際に手にとってみてもデザインと造形の素晴らしさにただただ溜息です…。左右非対称のデザイン、眼なんて劇中のように今にもクルクル動き出しそうじゃないですか。

 

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可動に関しては、特徴のハサミが開くのと、下半身は比較的自由に動きます。大きなマスクを被った造形なので、顔はほぼ固定です。バルタン星人はよく頷く仕草をするイメージがあるのですが、残念ながら再現は厳しそうです。

 

同時発売「魂OPTION ACT BUILDING」

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個人的にすごく楽しみにしていたACT BUILDING。こちらも合わせてご紹介します。

 

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▲魂OPTION ACT BUILDING (NORMAL Ver.)

 

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▲魂OPTION ACT BUILDING (DAMAGE Ver.)

 

セット内容は同じ。何といってもダメージバージョンが発売されるのが嬉しいですね。ただ、この道路のパーツ短か過ぎませんかね…。ビル群は良いとしても、道路を使いたいなら複数買わないといけないかもしれません。そう考えると、ダメージバージョンはいっそのことビル4棟ともダメージバージョンの方が嬉しかったかも。

 

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「S.H.Figuarts ウルトラマン 50th Anniversary Edition」に同梱されている色違いのセットと合わせて、3つ分を繋げてみました。ビルの種類や色など、並べ方にもセンスが必要ですね…(センスに関しては目をつぶってください)。

 

今回、「S.H.Figuarts ウルトラマン」の発売と同時に販売開始されたこの魂OPTION、当然のことながらサイズ感は今回のウルトラマンとばっちり合っています。 

 

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ウルトラマン登場!

 

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やってみたかったワンシーン。劇場版ウルトラマンXでも似たようなシーンがありましたよね。

 

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カラータイマーが赤色に!

 

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ビル群正面からの眺め。

 

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シュワッチ!

 

侵略者を撃て

主役が揃ったところで、初共演(?)回を再現!

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「フォッフォッフォッフォッ…。」

 

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バルタン星人初登場回「侵略者を撃て」では、ウルトラマン変身後すぐ空中戦になり、地上での戦闘シーンがないんですよね。当時の児童書に載せられていたであろうスチール写真がたくさん出回っているので、改めて観ると意外です。

 

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バルタン星人の宇宙船発見!

 

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お持ち帰り…(この後の残酷な仕打ちが長年の因縁に繋がります)。

 

きたぞわれらのウルトラマン

待ちに待ったウルトラマンバルタン星人のS.H.Figuarts。ここからは、適当に撮ってみた自己満足な写真をご紹介します(ポージングなどの未熟さは、素人なのであらかじめご容赦くださいね)。

 

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「キエテ・コシ・キレキレテ…」

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さて、いよいよ発売開始されたウルトラマンのS.H.Figuartsシリーズですが、はやくも10月に「ゼットン」、11月に「ゾフィー」の発売が迫っています。先日ウルトラマンフェスティバルへ行った際、参考展示されているものを見ましたが、ゾフィーも今のやさしい顔をしたスーツデザインではなく、当時のシャープなデザインで見惚れてしまいました。(不覚にも写真を撮るのを忘れてしまいました…無念。ただ、参考展示のバルタン星人の宇宙船が上下逆に飾られていて軽くショックでした。あれ、間違えやすいというか、知らない人だったら普通逆だと思いますもんね…。)

今回、関節の緩さなど気になった部分はあったものの、それよりも造形の素晴らしさに感動しました。次の発売が本当に待ち遠しいのと同時に、是非とも長くこのシリーズが続いてくれれば…と思います。せめてテレビシリーズのウルトラマンくらいは一般発売してもらいたい。それと、出来れば仮面ライダーのように現行のウルトラマンを並行して発売していただきたい。発売のタイミングも結構重要だと思うんですよね。平成2期のギンガ、ビクトリー、エックス、オーブのフィギュアーツをずらっと並べてみたいなぁ…。

 

 



劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン

こんにちは、otomusic(@ak_otomusic)です。

 

週一更新を目標に掲げ、早速挫折してしまいました。中途半端な記事の下書きが溜まっていく日々…優柔不断な自分の性格を考慮すべきでありました。

 

とまぁ、言い訳はこれくらいにしておきまして。今回は待ちに待った劇場版ウルトラマンXを観てきましたので、自分なりに感想を書いてみたいと思います。

※ネタバレも含まれますので、閲覧の際はご注意ください。

 

劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン

今回は平日朝一の上映回に行ってきました。新宿ピカデリーの外壁の上映中ポスターの中には、サイン入りの劇場ポスターが!新宿ピカデリーは公開舞台挨拶も行われましたよね。行かれた方が羨ましいです。

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公開されたばかりとはいえ平日朝一の新宿でしたので、さすがに満員とはいかず劇場のおおよそ半分くらいが埋まっている状態。子供の姿はほとんどなく大半が大人でした。

 

【ストーリー】

太古の昔に地獄が封じられたと伝えられる芭羅慈バラジ遺跡――。
その謎に挑んだ強欲な男・黒崎(マイケル富岡)によって、その封印が破られてしまった!この世を地獄へと変える閻魔獣ザイゴーグの大復活!
その恐るべき力の前に、我らがウルトラマンエックスの光が消えてしまう。地球はこのまま終わりを迎えてしまうのか…?
Xio隊員たちは、考古学者・玉城ツカサ(吉本多香美)と力を合わせ、
決死の覚悟でザイゴーグ封印のカギとなる神秘の力を追う。
絶望の中、ツカサの息子・ユウト(高木星来)の母への強い想いが奇跡を呼び――。
参上!ウルトラマンウルトラマンティガ!!
結集したウルトラヒーローたちと力を合わせ、ザイゴーグと怪獣軍団に総力戦を挑むXio。死闘の火ぶたが、いま切られる!

 

毎週心を弾ませたテレビシリーズが終了し、否が応でも期待が高まった今回の劇場版。私は予告映像を観てはいたものの、事前にあまり情報を探らず観賞に臨みました。

 

冒頭、テレビシリーズのダイジェストは少々意外だったんですが、劇場の大スクリーンでも遜色ない迫力で、今回初見の方にも配慮されていて良かったですね。ただ、予告映像でもバッチリ出てきていたお久しぶりのバルタン星人先輩…。まさか登場シーンがあれだけなんて…。友情出演ですね、あれは。

そしてXio対策本部での日常シーン。この和気藹々とした感じ、テレビシリーズを経ての関係が垣間見えて良かったです。神木隊長は娘さんとうまくやっているようだし、エックスもすっかり仲間に溶け込んでいました。ただエックス、まだ女性の気持ちを理解するまでには至っていないようで…(笑)。

 

閻魔獣ザイゴーグ大復活!

「太古の遺跡に強欲な人間が踏み込むことにより悲劇が始まる」という、もう怪獣映画好きなら興奮せざるを得ない王道ストーリー。マイケル富岡さん演じるカルロス黒崎は、田口監督曰く“最初から脚本に「カルロス黒崎」という役名があって、マイケル富岡さんみたいな感じの人だと言っていた”とのこと。イメージキャストだけあって、見事ハマリ役で嫌なヤツでした(笑)。

そんなカルロス黒崎のせいで、閻魔獣ザイゴーグは大復活してしまいます。エックスが応戦するものの、全く歯が立たず…。比較的すぐにエクシードXへとパワーアップします。その後の展開を考えればエクシードXまで出して正解だったのでしょうが、あまりパワーアップを感じられなかったのでいらなかったかなぁという気もしました。確か昨年の『劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』では、ギンガSの映画なのにギンガストリウムが出てこない!なんて少し驚いた記憶があります。まぁそのエクシードXですら敵わないということで、ザイゴーグの強さをより顕著に表しているともいえるのでしょうが。それにしてもザイゴーグ、平成ゴジラ映画にでも出てきそうな素晴らしいデザインでしたね。右手が棍棒だったり背中が針山だったり、まさに「地獄」から蘇った怪獣といった雰囲気でした。

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ザイゴーグとの敗戦により、大地はエックスとユナイト出来なくなってしまいます。エックスの「私には今出来ることはないが、大地には出来ることがある」という台詞が印象的でした。劇場版のような限られた時間だと、どうしても防衛チームは脇役になってしまいがちですが、今回はウルトラマン以上にXio隊員たちの活躍もたくさん描かれていました。今回多くの方が「怪獣映画としても楽しめる」とおっしゃっている理由のひとつが、ここにもあるような気がします。設定は(田口監督曰く)テレビシリーズ最終回からおおよそ半年後ということで、装備はより充実し、マスケッティは3台揃いやっと「スカイ」「スペース」「ランド」の同時戦闘が実現。様々なサイバーカードを駆使し、ウルトラマン登場後の共闘でもワタル隊員がバードン火の鳥のごとく特攻したり、ルイルイはべムスターでシールドを使ったり。半年でこんなにも技術進歩があったんですねぇ。劇場版ということで(予算の面で)ミニチュアビル群もテレビシリーズより更にグレードアップしており、目を見張るものがありました。カルロスビルを破壊するザイゴーグ、迫力あったなぁ。それにしても今回はルイルイが隊員の中でも特にフィーチャーされていた気がします。あの綿菓子攻撃の有効性とは…。

 

きたぞ!われらのウルトラマン 

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今回の劇場版の見所は、やはりエックス、ティガ、初代マンの共闘です。キャストに、初代マン・ハヤタ隊員を演じた黒部進さんの娘でありティガではレナ隊員を演じた吉本多香美さんを持ってくるというのも、なんともニクい演出ですね。まぁ特に目立った活躍はなく、どちらかというと息子のユウトくんが今回のキーパーソンでしたが。

ウルトラマン50周年、ウルトラマンティガ20周年ということでの客演と考えられますが、ただ単に共闘するというわけではなく、ストーリーにもしっかり絡ませておりリスペクトが感じられる内容でした。「お母さんを護りたい」というユウトくんの強い思いからスパークレンスの化石、バラージの青い石、そして大地のエクスデバイザーが共鳴し、3大ウルトラマンが登場します。芭羅慈遺跡のティガの石像、てっきりウルトラマンティガの1話のようになるものかと思えば、予想に反しユウトくんの変身。そう、「人は誰でも光になれる」んですよね。ウルトラマンは、何故かバラージの青い石がいつもの赤い玉へと変化し登場。分かるようでよく分からない登場で(バラージの青い石はアントラー対策ではなかった…)、よくある“ミラクル”からの登場ではありますが、それはもう盛り上がらないわけがありません。

対するザイゴーグは手下としてゴルザとアントラーを生み出します。またしても予想に反しティガ対アントラー、初代マン対ゴルザという意外な組み合わせでした。ウルトラマンの八つ裂き光輪での防御は新しかったなぁ。そして最も熱くなったシーンは、各ウルトラマンの戦闘シーンでの音楽でした。オリジナルの劇伴をアレンジしたものでしたが、本当に素晴らしかった。

さらにエクシードXの新アーマー「ベータスパークアーマー」。デザインは複雑過ぎずゴテゴテになり過ぎずで、なかなかの好印象。ただテレビCMや予告で散々観てしまっていたので、良く言えばすんなり、悪く言えば特に驚きもなく、といった感じ。もうこれは仕方のないことなんですけど、今回の劇場版は特に、予告で色々と情報を出し過ぎているような気がしました。

 

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極め付きにはエックスのテレビシリーズでも客演したウルトラマンたちが、劇場版でも客演しています。もうこれはサービス演出ですよね。ザイゴーグが世界各地に生み出したツルギデマーガと戦います。全員での共闘があるかと思っていたのですが、戦闘終了後、世界各地から集合し労をねぎらうという展開。ウルトラマンに限らず、ここ最近のヒーロー映画は最後の最後にCGの巨大な敵と総員で立ち向かうというのが通例になっており、若干食傷気味なのが否めないのですが、今回のように各々の戦いに集中しコンパクトに纏められているのは非常に好印象でした。

今回はゼロとギンガに台詞がありましたが、師匠であるビクトリー(ショウ)から何も言葉がなかったのは残念。これはキャスト発表があった時点で分かっていたことではあるのですが…。だってかわいい弟子があんなに頑張ってるんですよ?それにしても、ゼロ様のサービス精神旺盛っぷりは素晴らしい。というより、ルイルイがゼロ様好き過ぎ(笑)。

 

ウルトラマンXの劇場版であるということ 

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戦闘が終わると、エックスがデバイザーから消え独立した存在となります。とここで私は「あ、これエックスの映画だった…」と我に返りました。ここまで観ていて、確かにテレビシリーズの延長線上の物語であり劇場スペシャルのような印象ではありましたが、怪獣映画とも思える演出や内容、さらに豪華なウルトラマンたちの客演ですっかり“エックスの映画”であることを忘れており、ここでがっつりと『ウルトラマンX』の物語の本筋を絡めてくるとは思いもせず…。いきなり現実に引き戻されたような感覚でした。突然の“エックスの物語としての締め”に少々動揺をしてしまったのです(笑)。そういえば、テレビシリーズ最終回でエックスはデバイザーに残るという“宙ぶらりん”な状態でありました。劇場版を見越しての展開だったのでしょうね。田口監督的に今回の劇場版で『ウルトラマンX』は完結、ということなんでしょう。マモルも思わず号泣の感動的なお別れをし……たと思ったら、デザストロの出現ですぐ戻ってくる。何だこの茶番は…。あの感動は何だったんだ(笑)。まぁいつでもすぐに戻って来るという描写は、今後の客演でも活きるかもしれませんしね。それでも、これは蛇足じゃないかなぁという気もします。

 

お話は前回の劇場版ギンガSと同じく薄味といいますか、エンターテイメントに振り切っている感じですが、前回のアクション満載坂本映画から今回は怪獣大好き田口映画になっていますね。カルロス黒崎の秘書とアスナ隊員がバラージの青い石を取り合うシーン、坂本監督であればきっとあの秘書のミニスカートを活かした足蹴りの応戦になっていたことでしょう(笑)。個人的には前回よりも、より作品にのめり込んで観られた気がします。ほんとあっという間に終わってしまいました。

 

「案外簡単に地球の危機ってやってくるんだ」

アスナよ、それを言っちゃあおしまいよ!

 

 

m-78.jp

 

 

S.H.Figuarts ウルトラマンシリーズ始動

こんにちは、otomusic(@ak_otomusic)です。

 

勢いでブログを開設したものの、さて何を書こうか、初めだから軽い気持ちで書けるものを…なんて考えていたところ、ふと思い浮かんだのがこれでした。

 

S.H.Figuarts ウルトラマンシリーズ

2016年3月1日 (火) 一般店頭にて予約解禁

 

私も当日16時過ぎ、せっせと予約購入ボタンをポチった一人であります。人生初ブログ、その最初の記事はこの新シリーズに関して自分なりにまとめてみたいと思います。

 

S.H.Figuarts ウルトラマンシリーズ始動 

twitter.com

 

昨年秋、バンダイからS.H.Figuarts ウルトラマンシリーズの発売が発表されました。歓喜の声と同時にULTRA-ACTを集めていた方々からは困惑の声もあったようで、私も例に漏れず「ULTRA-ACTはなかったことになるの…?」なんて思ってしまった一人です。

 

前ULTRA-ACTシリーズとの違い 

今回、特設公式ホームページスタッフブログにてそんな声に答えるような内容が書かれてありました。

これまで魂ネイションズのウルトラマンフィギュアと言えば、【ULTRA-ACTシリーズ】を2010年より展開しておりますが、『どうしてULTRA-ACTがあるのにS.H.Figuartsで……?』という疑問がまず浮かび上がってくるかと思います。
 

しかし、この2つのウルトラマンアクションフィギュアシリーズ、そもそものコンセプトが大きく違うのです!

 

ULTRA-ACTシリーズでは、

ウルトラヒーローを【理想的体型(ACTOR)】と【高いアクション性(ACTION)】をもって、“人間の肉体美”を表現する、ということをコンセプトに、商品を展開しております。マッシブな肉体人体可動の追求、さらには派手なエフェクトやブラザーズマントと組み合わせた遊びなど…...人体アクションフィギュアとしての機能、遊びの拡張性に重点を置いています。

 

今回のS.H.Figuartsシリーズでは、

2016年が記念すべきウルトラマンシリーズ放送開始50年ということで、放送当時の劇中に登場していたウルトラマンをよりリアルに再現して可動させる、ということを大きなコンセプトとして掲げております。

 

全体のプロポーションはもちろん、左右非対称のマスク背中のラインの曲線など、劇中でのディテールを細部まで徹底してこだわっています。造形、プロポーションの再現だけでなく、それを活かしたウルトラマンらしいポージングをとるための新規可動機構の導入、ポーズをとった際でも全体のボディラインが途切れないように考慮したパーツ分割など、アクションフィギュアとしての劇中再現を追求しています。

 
まとめると、S.H.Figuarts ウルトラマンシリーズとは……

 

放送当時のウルトラマンを再現するため、造形・可動を両立させたアクションフィギュアシリーズ
なのです!  

 

なるほど、

<人間の肉体美と動きを表現する人体アクションフィギュア=ULTRA-ACT>

<劇中をイメージした造形と可動を両立したアクションフィギュア=S.H.Figuarts>

ということですね。

 

確かにULTRA-ACTのウルトラマンが発売された当時、その可動や肉付きから「デッサン人形としても素晴らしい」なんて声も多く聞かれました。

 matome.naver.jp

 

それにしても、私は前ULTRA-ACTシリーズでも充分唸らせられたので、「より劇中をイメージした造形と可動」なんて言われると、もう今から楽しみでなりません。

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初代ウルトラマンといえば、この猫背気味なポーズが印象的ですよね。)

 

よく仮面ライダーシリーズのS.H.Figuarts(特に真骨彫シリーズなど)を触った方々から「この高岩シルエットが堪らん!」なんて声を聞いたりしますが、まさしくこのウルトラマンも当時のスーツアクター、古谷敏さんの特徴をよく表しているのではないでしょうか。ちなみに、マスクも当時を意識した左右非対称デザインということですが、ここまでのこだわりを今のところ私はよく理解出来てません(笑)。実際に手に取ったら解るのでしょうか。

 

待ちに待った初代バルタン星人の発売

嬉しかったのは、バルタン星人も発売されるということです。ウルトラマン、いやウルトラシリーズの中でも最も知られている怪獣といっても過言ではありませんが、前ULTRA-ACTシリーズでは何故か2代目バルタン星人のみが商品化されているのです。

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(いや、もちろん2代目も魅力的ではありますが、第一弾がお前じゃないだろ…感が拭えません。)

 

何故2代目バルタン星人が商品化されたのか、そのあたりの事情を私は全く知らないので何とも言えないのですが、何か特別な経緯があったのでしょうか。成田亨さんの初期デザインはこちらに近かった、なんて話もあるようですが。

 

何はともあれ、今回満を持して初代バルタン星人が商品化されます。こちらもウルトラマンに負けず劣らず彩色・造形がとんでもないことになってます。

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(上半身だけ見たら、もはやフィギュアということすら判別出来ないほどの仕上がりでは?)

 

新カテゴリー「魂OPTION」と限定セット

新しいオプションアイテムとして、「ACT BUILDING」「ACT BUILDING DAMAGE Ver.」の2種が同時発売されることも発表されました。これも嬉しいですね。特にダメージバージョンは“よく出してくれた!”、といった感じです。これをウルトラマンバルタン星人と組み合わせると、まさに市街戦が再現出来るわけです。

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また、今回ウルトラシリーズ50周年記念としてスペシャルセットも限定発売されます。ウルトラマンに加えて魂OPTION ACT BUILDINGのスペシャルカラー仕様、さらにバルタン星人の宇宙船が付属します。あの宇宙船送迎シーン(?)を再現するため、手首交換パーツがもう1種付いてくるようです。あのラストシーン、かなり残酷なんですけどね…。

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これは堪らないですね。購入必須!と言いたいところですが、予約解禁の1日には多くのショップで売り切れが続出しました。それでも今のところまだ購入出来るところがあるようですが、価格が高騰してしまっているようです。あぁ、即刻予約しておいて良かった…。

 

さらばULTRA-ACT?

今回のS.H.Figuarts ウルトラマンには、お決まりのスペシウム光線の他にリバウンド光線(俗に言うウルトラバリア)のエフェクトが付属するようで、前ULTRA-ACTに付属していた八つ裂き光輪のエフェクトは付かないようです。うーん、やはりULTRA-ACTも手放せませんね。

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(我が家の岩投げ遊びが大好きなレッドキングくんと容赦なく八つ裂き光輪を放つウルトラマン

 

平均全高約16cmのULTRA-ACTに対し、S.H.Figuartsは全高約15cmとなる模様。レッドキング、大好きなキャラクターなのでS.H.Figuarts ウルトラマンとも是非絡めたいところですが、スケール合わなくなっちゃうかな…。

 

今後の展開

特設公式ホームページには、はやくも次を期待させるLINE UPのシルエットが掲載されています。一番右は明らかに「ゼットン」ですよね。そうなると、そのひとつ手前のウルトラ戦士らしきシルエットは「ゾフィー」でしょうか?あの最終回を再現出来るのかもしれませんね。公式発表が待たれます。

 

とにかく前ULTRA-ACTシリーズはメインキャラクターであってもプレミアムバンダイ(ネット)限定販売だったり、現行ウルトラマンが商品化されなかったりと、少々不満が残る点もありました。今回のS.H.Figuartsシリーズ化にあたり、過去のキャラクターはもちろんのこと、仮面ライダーシリーズのように現行ウルトラマンも並行して商品化してくれると嬉しいですね。 

 

 

tamashii.jp

 

 

はじめまして

はじめまして、otomusic(@ak_otomusic)といいます。

 

今回、人生で初めてブログというものを開設させていただくことになりました。私自身、まさかこんな日が来るなんて…といまだ自分の行動に驚きを隠せません(笑)。

 

私は、かれこれ6年ほどツイッターをやっています。きっかけは「先輩に薦められたから」。面倒臭がりな自分がここまで続いたのは、短い文章で気楽に呟けるからだと思っています。

それに引き換えブログに抱いているイメージは、「書くのが大変そう」「続かなさそう」「ネタがすぐつきそう」などとネガティブなものばかり。

そんな自分がブログを始めようと思ったきっかけがツイッターでした。TLに流れてくるブログの数々、その中には思わず引き込まれてしまうもの、感心してしまうものがありました。自分にもこんな文章力が身についたらなぁ…なんて思ってしまったのが事の始まりです。

 

ただそういった人を引き込む文章を書く能力が備わっているわけでもなく、そんな自分がブログを書くならどういった内容になるか。気になる情報をまとめてみたり、購入したもののレビューを書いてみたりするのが身の丈に合ってますかね。鑑賞した映画や音楽の批評・考察まで書けたら上出来です。

 

さていつまで続くやら、自分が一番怪訝に思っているところですが、自分自身の勉強も兼ねて、無理なく続けていければと思っております。

 

目指せ、週1更新!

うーん、高い壁です…(笑)。